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ハゲ天・その時代(10) 2003
<バブル崩壊へ(1984〜89年)>
84年、米連続不作で韓国米輸入。週休2日企業50%越す。グリコ森永事件で店頭からチョコレート消える。
共働き女性50.3%で主婦の外食増える。焼酎ブーム。マクドナルド売上1000億達成。11月23日を外食の日と制定する。
85年、焼酎の伸び40%で最高。漫画「美味しんぼ」ヒットし1億グルメ時代と言われる。一人用の100円惣菜パック発売。
デパ地下の惣菜売り場活気出だす。下宿暮らしの私大生の年間生活資179万円。その内、親からの仕送り150万円、バイト29万円で16%。
86年、世帯当りの肉の消費量が46.6kg、魚介46.2kgで逆転。鶏卵の消費量一人年間295個で、仏・米・英を抜き世界一に。
ウーロン茶、おにぎりブーム。全国の喫茶店15万店で82年より約8%減少。都内に50坪の土地と30坪の家を建てる費用は平均2.3億と
言われ地上げ屋が暗躍。チェルノブイリ原発事故起きる。三原山大噴火、全島民強制避難。
87年、カネミ油症事件起きる。生産者米価31年振りに引き下げ、玄米kg293円に。一丁千円の豆腐登場。
子供の好きな食べ物、鶏の唐揚げ・ハンバーグ・グラタン・スパゲッティ、下位は煮魚・野菜煮物・牡蠣フライ・天プラと。
88年、和食は健康食とのアメリカの報告を受け和食ファミリーレストラン増える。グルメ杵屋系の天丼チェインスタート。
脂肪摂取量25.5%と欧米並みに。逆に牛肉の好みは霜降りから赤身へ。150円コーヒー流行る。
企業の交際費総額4.2兆円で史上最高になる。
89年、昭和天皇崩御。消費税3%スタート。ティラミス・イタ飯・酢大豆流行る。100歳以上の高齢者3000人を突破。
昭和10年を1とした消費者物価指数、終戦後200台、75年に1000を超え、この年端1615。大都市中心より10〜20km圏のマンション
6480万円でサラリーマンの平均年収の10年分を越す。
ハゲ天はこの間も惣菜を含め全国展開を進め売上額では天プラ業のトップに躍進します。
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