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ハゲ天・その時代(11) 2003
<不況の始まり(1990〜96年)>
90年、長梅雨、猛暑で各地で災害発生。天皇即位の礼、ミニドリンク剤ブームに。浦和の幼稚園でO-157発症。
天丼チェーン「天ぷらっと」「てんや」スタート。国産松茸kg5〜6万円。64年は7〜800円、70年は3〜4000円でした。
91年、湾岸戦争勃発。首都圏の女性の小遣い1月、専業主婦1.5万、OL5.7万。大卒平均初任給18.3万。停年を60歳以上に
する企業70.8%に。リノール酸を含む紅花油に人気が高まり、75年の2倍に。もんじゃ焼き・タイ料理ブームに。
米のギフト券1000万枚に急増。全国の自家用車1世帯当り0.84台に。
92年、首都圏・近畿圏の小中学生の31.5%が栄養ドリンク剤を飲むと。女性の痩せ願望強まる。清酒の等級廃止。
もつ鍋、デザートのナタデココ大流行。都内の飲食店6万店で5年前より5%減。喫茶店は10年前の約半分に減る。
日本初の宇宙飛行士毛利さん宇宙へ。
93年、Jリーグ開幕。有機農産物ブーム。冷夏で米凶作、作況指数80、食糧自給率過去最低の37%に低下。
レトルト食品のベスト3はマカロニグラタン、鶏釜飯、マーボ豆腐。
94年、ポケベル契約数30万に。松本サリン事件起きる。ロンドンにも回転すしオープン。いか墨料理、モロヘイヤ
等、健康食品人気高まる。気象庁今夏は開設以来の猛暑と発表。
95年、阪神淡路大震災。地下鉄サリン事件。新食糧法施行され米の生産、流通、販売が自由化される。
胃潰瘍に効果とてココア飲料ブーム。携帯電話1000万台突破。終戦直後に比べ中2で伸長20cm、体重15.8kg増える。
96年、O-157中毒広がり、すし店売上大打撃。銀座鳩居堂前の路線価1200万円で11年連続トップ、併し最高時の1/3。
遺伝子組替え大豆・ジャガイモ認可。ワイン売上初めてウイスキーを抜く。栄養補助食品大流行。
この間、ハゲ天は博多、札幌と全国に展開するも、景気の影響で、惣菜は伸びたが、出店数にブレーキが掛かり
既存店は停滞します。
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