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東京都中央区銀座3-4-6
TEL 03-3561-1668
OPEN)
午前11:00から午後10:00
年中無休

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ハゲ天ご案内
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ハゲ天の12ヶ月
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  これがハゲ天の9月です

ハゲ天・その時代
  昭和初期(1926〜30年)
  戦前の銀座(1931〜36年)
  戦時体制(1937〜43年)
  終戦前後(1944〜50年)
  戦後の復興(1951〜57年)
  第1次狂乱時代(1958〜64年)
  高度成長時代(1965〜70年)
  外食産業少年期(1971〜76年)
  外食産業青年期(1977〜83年)
  バブル崩壊へ(1984〜89年)
  不況の始まり(1990〜96年)
  新世紀を迎えて(19970〜2003年)
 

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(c)株式会社渡辺ハゲ天

これがハゲ天の9月です 2004


<風物>   「素揚げ」「から(空)揚げ」「唐揚げ」何れも天プラやフライ等の「衣揚げ」に対しての言葉で、材料に何も 付けずにそのまま揚げたのが「素揚げ」、「唐揚げ」は小麦粉や片栗粉、更に最近はそれ用に調味したから揚げ粉等を まぶして揚げた物で、何れも油の吸収量では天プラの数分の一といわれ、ダイエットの時代に歓迎されて居ります。 因みにムニエールは本来は粉屋の意だそうですが、料理では下粉を付けてバター焼きにした物を言います。
 ハゲ天では1945年終戦の年の9月、未だ周りが焼け野原だった頃の銀座に疎開家屋の柱を束ねて止めただけの 役所の防弾扉を払い下げて貰い、バラックを建てて戦後の食糧の無い時ですから、小麦粉等手に入らず、統制外の 魚に米軍払い下げの椰子油で魚を焼いて売り、翌年も「初夏や天プラ君も裸にて」と大書して介当鱈のムニエルを売りました。
 そこでこの秋から、私共は全てのコースで季節の素揚げを2、3品お出しする予定です。

<名物種> 9月は「爽やかに軽く秋を」とのテーマで戦前から評判の「むかご」を「銀杏」「枝豆」と共に素揚げ で召し上がって頂きます。空揚げとしては「でびら鰈」「栗入り白身魚真丈」「切り干し大根」「長芋磯辺巻」「占地茸」の5種、 ご好評頂いている“とんぶりマヨネーズシリーズ”は、今月は「紋甲いか貝割菜添え」です。組み合せサンドでは「海老すり身パン」 が戦前からの名物種ですが、今月は「南瓜ベーコン」「里芋レモン」を“小かき揚げ”には「蓮の実」「新大豆」「オクラと芝海老」 を予定しております。
 ご飯は今月のチョイスとして「焼きお握りのなめこ茶漬け」を別にご用意致しました。
 また小ハゲ天では「柚子の香天丼」惣菜お持ち帰り天プラでは「薩摩芋と舞茸と銀杏」「味付け里芋」「エリンギ」等を、初秋の 味覚としてお楽しみ頂ければと考えて居ります。


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