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東京都中央区銀座3-4-6
TEL 03-3561-1668
OPEN)
午前11:00から午後10:00
年中無休

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ハゲ天ご案内
  フロアご案内
  全国のハゲ天のお店

天プラも変わる
  状況の変遷 
  揚げ物として 
  油の問題 
  粉のバリエーション 
  衣の変化 
  種の変化1魚介類 
  種の変化2野菜その他 

ハゲ天の12ヶ月
  これがハゲ天の正月です
  これがハゲ天の2月です
  これがハゲ天の3月です
  これがハゲ天の4月です
  これがハゲ天の5月です
  これがハゲ天の6月です
  これがハゲ天の7月です
  これがハゲ天の8月です
  これがハゲ天の9月です
  これがハゲ天の10月です
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(c)株式会社渡辺ハゲ天

天プラも変わる(6)


<種の変化(2)野菜・その他>   東京では野菜の天プラは「精進揚げ(江戸訛りでショウジアゲ)」で、昭和初期に天プラ屋で野菜を出すと 「あそこはショウジ揚げ屋に堕落した」と言われたそうです。処がハゲ天は昭和3年に全くの素人が始めた店 ですので、そんな事は露知らず、今でこそ他所でもやっておられますが、三つ葉・紫蘇の葉・しし唐・茗荷・ 独活・菊の花と葉・銀杏・ほうれん草等を魚介の間にお出しして大変ご好評を頂きました。
  現在はセロリ・カリフラワー・グリーンアスパラ・ブロッコリ・オクラ・シャンピニオン等の洋野菜から、 バナナ・リンゴ・パイナップル・葡萄・無花果・干し柿等の果物類、果てはお餅・羊羹・饅頭・チョコレート (融け易いので他と一緒に)等の甘味・加工食品で、梅干(甘露煮)・蒲鉾・竹輪・玉子焼き・蒲焼等も天プラ 衣が味を丸くし美味しいです。
  またバラエティの点では、種の組み合わせは無限に有ります。椎茸やピーマンに海老のすり身を詰めた物は、 戦前のハゲ天の創製で今も名物種ですし、最近ではかき揚げの様に幾つか混ぜて使うだけでなく、包んだり、 挟んだり、煮たり、浸したりして味を付けた物等も有ります。然も種はその時の材料事情や好みや話題によって も変わります。現在私共では年間200種以上をテストし、毎月新味を出し季節感とお客様の嗜好に合わせる 努力をして居ります。この内、所謂昔からの定番種は30種程ですが、変り種をお出しするのは邪道だと言われる 方も居られます。併しフランス料理もイタリー料理も従来の枠を乗り越えてドンドン変化し進化して居ます。 料理法の中でも天プラは変え易い利点が有るので更にお客様のご要望に合わせてドンドン変化すべきと思います。 私共は創業時から古い事を頑なに守る事が正道とは考えて居りません。

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