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東京都中央区銀座3-4-6
TEL 03-3561-1668
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午前11:00から午後10:00
年中無休

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ハゲ天ご案内
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  全国のハゲ天のお店

天プラも変わる
  状況の変遷 
  揚げ物として 
  油の問題 
  粉のバリエーション 
  衣の変化 
  種の変化1魚介類 
  種の変化2野菜その他 
  調味料の変化 
  天プラ屋スタイルの変遷 
  食べ方の変化 

ハゲ天の12ヶ月
  これがハゲ天の正月です
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  これがハゲ天の3月です
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(c)株式会社渡辺ハゲ天

天プラも変わる(10)


<食べ方の変化>   始め(1,800年頃)は立ち喰い屋台の串揚げですが、貧乏侍が顔を見られない様に手拭いで頬被りして食べている絵が 有る位安い庶民の食べ物で、今日で言うファストフードでした。でも家での食事のお采にサザエの天プラを竹皮に包んで 持ち帰る人も居た様で正にテークアウトの始まりです。
  そして段々人気が高まり、1830年頃には種も工夫し部屋で料理として食べさせる店が出来、更には 道具と種を持ってお客様の家で揚げる「出張天プラ」すら生まれ接待用高級料理に迄巾が広がります。 また天プラをお酒の肴にする為、1910年(大正)以降ですが、関西では衣を薄く食塩で食べる天プラが 生まれ、関東では刺身や小鉢等と組み合わせと出す店が増えます。最近は懐石料理の強肴として天プラ が出される事も有りますが、正式なコースの一品として出される卓袱料理のお椀の実としての“湯天プラ” が有ります。
  一方簡単な食事としては、蕎麦屋さんの天プラ蕎麦、天ざる等は今も大人気で、天丼は、 1832年創業の「橋善」が元祖と言われますが、今ではその専門チェーンすらある時代ですし、丼タレでなく 塩だけの“塩天丼”やユカリ味の“サッパリ天丼”等も生まれました。又30年程前にお握りに天プラを 入れた“天むす”も出来、今も売っています。
  そして家庭では1920年頃迄は特別な日の特別な料理として 作る程度でしたが、家庭用の食用油が量産される1940年頃からは簡単なご馳走料理として一般的に 成ります。ところが最近は、部屋に臭いが残る、後片付けが大変等の理由で家で自分で揚げる方は極端に 少なくなり、揚げた天プラを買われる方が多く、惣菜売り場でトップの人気です。ハンバーガーチェーンの 活況を見て、パンにケチャップを付けた海老のかき揚げを挟んだ「天プラバーガー」や「天プラサンド」を 売られた店も有りましたが、結局物にはならなかった様で現在は見掛けません。

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